インターンプログラム参加者(2期生)を募集します
更新日:2016.05.07
※イベントは終了しました。
Art Bridge Institute(ABI)では、アートの現場と社会をつなぐ活動を紹介するイベントや、機関誌『ART BRIDGE』を発行するほか、機関誌の配付を通じて、各地の活動、拠点、人を結ぶネットワークづくりを行っています。
こうした活動を一緒につくりあげていくメンバーとして、インターン生を募集します。
ABIの活動を通して、アートプロジェクトに携わるさまざまな方と出会うことができると思います。アートプロジェクトの現場に関わってみたいと思っている方、ABIの活動に共感し、ともに活動する意思のある方のご応募をお待ちしております。
◼︎活動内容
⒈ABI事業の運営補助
ブリッジトークやフォーラムなど事業の運営補助作業を行います。

2. 『ART BRIDGE』の配付活動
個人の関心や専門分野を活かしながら、機関誌『ART BRIDGE』配付先のリサーチ訪問、レポート作成を行います。

3.インターン活動日への参加
月に1回(原則第二木曜日の19:30から)機関誌『ART BRIDGE』を読む勉強会、ゲストを交えての交流会などを開き、アートと社会をつなぐ役割について理解を深めるための勉強や情報交換をします。

4. レポートの執筆
1〜4の取り組みを、レポートにまとめます。執筆したレポートは、ABIのウェブサイトへの掲載や、年度末には1冊にまとめて報告書を作成します。

*その他、昨年度はインターン生同士での交流会や、有志で企画の立ち上げから実施までを行いました。
◼︎応募資格
18歳以上

◼︎定員
若干名

◼︎待遇
無償 ※NPO法人の保険に加入します。
◼︎応募方法
①(A)(B)どちらかの説明会に必ずご参加ください。

 ※説明会は終了しました!

《説明会日程》
(A)平成28年5月17日(火) 19:00-20:00 
(B)平成28年5月19日(木) 19:00-20:00

※両日とも、内容は同じです。説明会の会場はアーツカウンシル東京ROOM302(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 3331 Arts Chiyoda 3F)です。


②説明会に参加後、5月26日(木)までに、応募フォームに、応募の動機・『ART BRIDGE』を読んだ感想、必要事項を記載して送信してください。

※応募受付は終了しました!

フォームの送信後、2日以内に事務局より確認のメールを返送いたします。
それをもって、受付完了となりますので、事務局より返信がない場合はご連絡ください。
6月2日(木)までに、応募者全員に選考結果をメールにてお知らせいたします。

※応募フォームから提出いただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用いたします。
◼︎お問い合わせ
Art Bridge Institute事務局
art.bridge.institute@gmail.com
昨年度のインターン活動日(勉強会)の様子。『ART BRIDGE』のリーディングや、今後の活動について話し合うため、月1回のペースで開催した。
東京のオルタナティブスペース「undō」をリサーチした時の様子。主宰のお一人、川村庸子さんにインタビューをしました。
インターンが主催した『ART BRIDGE』リーディング会の様子。企画から当日の準備まで、インターン生が中心になって進めました。
2015年7月からArt Bridge Instituteウェブページで展開しているBRIDGE STORYの連載も、そろそろ最終回が近づいています。
2016年に移り変わっていく中で、BRIDGE STORYを連載中のライターが集まり、お互いのストーリーを振り返り、活動について語り合う、交流の場を作ります。
ぜひご参加ください。
       
モデレーター|港千尋(写真家 / 著述家 / Art Bridge Instituteディレクター)


【開催概要】
日 程  平成28年1月28日(木)18:30 - 21:00(開場18:15)
場 所  3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302
参加料  500円
定 員  先着30名

申 込  定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。当日会場にて、キャンセル分の参加受付を行います。
主 催  東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
     NPO法人Art Bridge Institute


※事前申込は1/27(水)17:00まで。
※お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用致します。
※事前申込の段階で定員に達しない場合は、当日受付を行います。受付情報はfacebookページをご覧下さい。



【当日の流れ】
18:30〜18:40 ブリッジストーリーとは? 港千尋

18:40〜19:40 トーク第1部《60分》
        スピーカー:齋藤彰英 スザンヌ・ムーニー 仲宗根香織 原亜由美

19:40〜20:00  休憩

20:00〜21:00 トーク第2部《60分》
        スピーカー:江上賢一郎太田エマ大谷悠舩木翔平
ブリッジの作り方シリーズ10|地霊 編
更新日:2015.12.07
※イベントは終了しました。
Poulnabrone Dolmen, The Burren, Ireland, 2015
1/ 21(木) 19:00 - 20:30 @3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302

今回は、アーティストのスザンヌ・ムーニーさんをゲストにお迎えします。
ムーニーさんは、風景と人間の結びつきを見つめながら、インスタレーションや写真などの作品を制作しています。今回はアイルランドの歴史や文化を、文字の刻まれた石やそれが残る大地の様相から紐解きつつ、自然のなかから世界観を立ち上げる想像力についてお話いただきます。

ブリッジトーク5~7では、専門家やアカデミズムの研究で生まれる「専門知」とは異なり、市民が主体となった活動から生み出される知識の創造「市民の知」をテーマに考察しました。ブリッジトーク8〜10では、大地や自然との連続性をもった生活と歴史、そしてアートの関係を考えていきたいと思います。


【開催概要】
日 程  平成28年1月21日(木)19:00 - 20:30(開場18:30)
場 所  3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302
ゲスト  スザンヌ・ムーニー(アーティスト)
ホスト  港 千尋 (写真家 / 著述家 / Art Bridge Instituteディレクター)
参加料  無料
定 員  先着30名

申 込  ※要事前申し込みは1/20 17:00で締め切らせていただきました。
     なお、当日受付(若干席数)も行いたいと思います。
     事前申し込みがお済みでない場合も、直接会場にお越しください。

主 催  東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
     NPO法人Art Bridge Institute

※事前申込は1 / 20(水)17:00まで。
※お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用致します。
※事前申込の段階で定員に達しない場合は、当日受付を行います。受付情報はfacebookページをご覧下さい。

-------------------------

スザンヌ・ムーニー/Suzanne Mooney(アーティスト)

1979年ダブリン生まれ、東京在住。2014年多摩美術大学博士課程修了、2005年アイルランド国立美術大学「ヴァーチャル・リアリティーズ」専攻の修士課程を卒業。アイルランドでArts Council of IrelandやCulture Irelandなどから助成を受けて活動し、2009~2014年は文部科学省国賓留学生として来日。
雑誌『Aesthetica』の年間賞を受賞(3,500名応募)。日本とアイルランドで個展を行い、アーティスト・イン・レジデンスでは、アイスランド、スペイン、韓国などで制作と展示をした。アーツプラクティスは、ビジュアルアーツの景観の表現で、我々の住んでいる空間のグローバル化、都市化、技術の急速な発展の問題を反映させることを表示する。2014年より多摩美術大学非常勤講師。2015年~2016年、黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム参加中。

なお、スザンヌ・ムーニーさんはブリッジストーリーに連載中です。
こちらも合わせてご覧ください。
End of Season, Nagano, 2015
And Beyond, Iceland, 2006
Line, Kyoto, 2014
And Beyond #2, Northern Ireland, 2013
Basalt Study, Northern Ireland, 2013
ブリッジの作り方シリーズ9|精神の〈北〉へ 編
更新日:2015.12.02
※イベントは終了しました。
昭和村リサーチ:地域学研究家 菅家博昭さんの案内(「精神の〈北〉へ 2015」)photo by Helena Junttila
12 / 17 (木) 19:00 - 20:30 @3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302

「ブリッジの作り方シリーズ」では、日本各地で取り組まれているいくつかのアートプロジェクトを紹介し、その主宰者の方や、事務局の方からお話を伺っています。
今回は、福島県会津地方を拠点に、2012年度から活動を続けている「精神の〈北〉へ」プロジェクトの丸山芳子さんをお招きします。

アートプロジェクト「精神の〈北〉へ」は、私たちの持つ〈北〉への眼差し、内なる〈北〉を知り、表現することで、〈北〉の人々のなかに共振するものを見出し、それが東北人のアイデンティティの再認識や精神の回復となることをめざす活動です。
東日本大震災をきっかけに取り組みが始まり、再生に向かうプロセスの中で、東北人、世界の北方の人、北を志向する人たちが向き合い、互いの精神性や世界観を知ることで〈北〉を見つめ直すべく、展覧会、シンポジウム、被災者の方々との対話などのリサーチ活動、それらのアーカイブとして記録集の発行などを行っています。さらにこれらの活動は、世界各地の北方人のネットワークを生みだしています。
「精神の〈北〉へ」プロジェクト実行委員会代表の丸山芳子さんから、プロジェクトの今までとこれからについてお話を伺います。


【開催概要】
日 程  平成27年12月17日(木)19:00 - 20:30(開場18:30)
場 所  3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302
ゲスト  丸山芳子(アーティスト / 「精神の〈北〉へ」実行委員会代表)
ホスト  港 千尋 (写真家 / 著述家 / Art Bridge Instituteディレクター)
参加料  無料
定 員  先着30名

申 込  要事前申し込み ※事前申し込みは12/16 17:00に締め切りましたが、当日参加も可能です。参加ご希望の方は、直接会場にお越しください。
主 催  東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
     NPO法人Art Bridge Institute

※事前申込は12 / 16(水)17:00まで。
※お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用致します。
※事前申込の段階で定員に達しない場合は、当日受付を行います。受付情報はfacebookページをご覧下さい。

-------------------------

丸山芳子(アーティスト / 「精神の〈北〉へ」実行委員会代表)

国内外での国際展参加を通して各国の多様な民族背景をもつアーティストと交流したことから、人の営みや人間性に関心を向け、差異を越えた人間とは何かを探るインスタレーションや絵画を制作する。作品制作と平行して、アートプロジェクトを企画。「ギャップ・ダイナミクス」(2013年、板橋区立美術館)、「Between ECO & EGO」(2003-2006年、埼玉県川口市内の複数会場)など。
2012年度より「精神の〈北〉へ」を開始。3.11によって多くを失った東北人が、そのアイデンティティを再認識し誇りを取り戻すため、東北人と世界の北方人、アートと多様なフィールドとの共振をはかる活動を、郷里福島県の会津地方を拠点に継続している。
photo by Yuasa Hirohide
トークセッション:「北方人のスピリット:北欧のサミと東北の先住民」展覧会場のひとつ金忠座敷蔵にて(「精神の〈北〉へ 2015」)
丸山芳子氏作品:「羽化 - 世界が変わるかもしれない」2015(「精神の〈北〉へ 2015」) photo by Maruyama Tokio
--------------------------

ブリッジトークとは?

Art Bridge Instituteディレクターの港千尋がホストになり、まちにあるさまざまな「こと」や「人」をテーマに、ゲストをお迎えして展開するトークイベント。
トークを通じて、社会、まち、アートを巡るさまざまなものをつなげ、新たなネットワークを編み出していきます。

--------------------------
BRIDGE STORYを更新しました
更新日:2015.11.30
11/30に、3人のBRIDGE STORYを更新しました。
※ 都合により、太田エマさんのBRIDGE STORYは1月30日に更新いたします。
江上賢一郎 |  03 台南の家族たち
仲宗根香織 |  03 傷の想像力
原亜由美 |  03 照らされること
ブリッジの作り方シリーズ8|いいたてミュージアム編
更新日:2015.10.28
※イベントは終了しました。
いいたてミュージアム勉強会
11 / 19 (木) 19:00 - 20:30 @3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302

「ブリッジの作り方シリーズ」では、日本各地で取り組まれているいくつかのアートプロジェクトを紹介し、その主宰者の方や、事務局の方からお話を伺っています。
今回は、福島県立博物館学芸員の小林めぐみさんをお招きします。

2011年。離村を余儀なくされた福島県飯舘村の村民が“相互の絆を維持し、将来の帰村を目指すための活動を推進すること”を目的に、飯舘村を支援する有志が 「いいたてまでいの会」という任意団体を立ち上げました。このいいたてまでいの会が取り組むプロジェクトの1つに、「いいたてミュージアム」があります。
いいたてミュージアムは、村民のお宅にお伺いして「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を見せていただき、それにまつわるお話を収集するという取り組み。「モノ」が語る力を借りて、飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを県内外に広く発信し、未来の世代へも伝えていこうというプロジェクトです。
小林めぐみさんは、福島県立博物館の学芸員として、この「いいたてミュージアム」の運営に携わっています。今回は小林めぐみさんに活動についてお話を伺うとともに、いいたてミュージアムの展示品もいくつかお持ちいただきたいと思います。
また、小林さんは、福島県立博物館が事務局をしている「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」にも携わられています。プロジェクトの1つである「岡部昌生フロッタージュプロジェクト」は、アーティストの岡部昌生氏が中心となり、南相馬市の津波の痕跡をフロッタージュで記録する活動から始まり、被災地の土地の記憶に遡る活動を展開しています。岡部昌生フロッタージュプロジェクトについてもお話を伺います。

【開催概要】
日 程  平成27年11月19日(木)19:00 - 20:30(開場18:30)
場 所  3331 Arts Chiyoda 3F アーツカウンシル東京ROOM302
ゲスト  小林めぐみ(福島県立博物館学芸員、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
ホスト  港 千尋(写真家 / 著述家 / Art Bridge Instituteディレクター)
参加料  無料
定 員  先着30名

申 込  要事前申込み ※事前申し込みは11/18 17:00に締め切りましたが、当日参加も可能です。参加ご希望の方は、直接会場にお越しください。
主 催  東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
     NPO法人Art Bridge Institute

※事前申込は11 / 18(水)17:00まで。
※お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用致します。
※事前申込の段階で定員に達しない場合は、当日受付を行います。受付情報はfacebookページをご覧下さい。

-------------------------

小林めぐみ(福島県立博物館学芸員、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)

福島県立博物館主任学芸員。1996年より福島県立博物館に勤務。専門は美術工芸。2010〜2012年、会津の文化資源である「漆」をテーマとした「会津・漆の芸術祭」を企画・運営。東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後は、文化芸術による福島の復興と再生を目的とするいくつかのアートプロジェクトに携わる。2011年〜いいたてミュージアム(いいたてまでいの会)、2012年〜はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト(はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会)、2012年〜Art Support Tohoku Tokyo ×福島藝術計画(東京都/福島県)、2012年〜喜多方・夢・アートプロジェクト(喜多方市)、など。

いいたてミュージアム収蔵品の一例
いいたてミュージアム展示の様子
いいたてミュージアム取材の様子
--------------------------

ブリッジトークとは?

Art Bridge Instituteディレクターの港千尋がホストになり、まちにあるさまざまな「こと」や「人」をテーマに、ゲストをお迎えして展開するトークイベント。
トークを通じて、社会、まち、アートを巡るさまざまなものをつなげ、新たなネットワークを編み出していきます。

--------------------------
BRIDGE STORYを更新しました
更新日:2015.09.30
9月30日に、3人のブリッジストーリーを更新しました。
原亜由美  | 02 土地と向き合う
ART BRIDGE INSTITUTE FORUM
言葉の宇宙船 印刷物と思想の共有をめぐって
更新日:2015.09.14
※イベントは終了しました。
開催日|平成27年10月24日(土) 15:00〜18:30(開場14:30)
会 場|3331 Arts Chiyoda 1F コミュニティスペース
ゲスト|芹沢高志( P3 art and environment 統括ディレクター)
「Art Bridge Instituteフォーラム」は、ABIの1年を振り返り、これからの活動を考える場です。今年のフォーラムでは、ゲストに芹沢高志氏をお迎えし、思想やアクションを共有し伝えてゆくメディアについて考えてみたいと思います。

いつの時代も、メディアはさまざまな思想を運んでくる「宇宙船」として、私たちのもとにやってきました。それは時に、いままでの考えを変えるような、深い出会いにもつながります。今回のトークでは、芹沢高志氏、港千尋の二人が出会った印象深い印刷物(雑誌、冊子、パンフレットなど)を紹介し、その役割と可能性について改めて考察します。

フォーラムの後半では、「交流会」を開催します。近年では、食やコミュニティ、アートや歴史など、地域や町にあるさまざまなものを紹介するフリーペーパーやリトルプレスがたくさん発行されています。「アートプロジェクト」の活動に付随して作られたフリーペーパー、新聞、マップなどからも、多様な展開がみられ、その多くが、商業ベースとは異なった目的と流通形態を持っています。
具体的にいくつかの印刷物を会場に用意して紹介するとともに、参加者の皆様にも印刷物をお持ちいただき、地域や活動から発信されるオルタナティヴなメディアの現在について考える場を作ります。



協力 | 天文学普及プロジェクト「天プラ」
参加料|500円(当日精算)
定 員|先着70名  要事前申し込み

《申込・問い合わせ》
受付期間|平成27年10月23日(金)17:00まで
※事前申し込みは終了いたしました。残席およびキャンセル分、若干の当日受付を行います。当日、会場受付にてご確認ください。

問い合わせ|art.bridge.institute@gmail.com

《注意事項》
● 天候、出演者の体調不良等でやむをえず内容は変更になる場合があります。
 その場合は、ABIのホームページ、facebookなどでお知らせいたします。
● お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営および案内にのみ使用いたします。
● 事前申込の段階で定員に達しなかった場合は、当日受付を行います。
 受付状況はABIのホームページ、Facebookをご覧ください。

芹沢 高志 SERIZAWA Takashi
P3 art and environment 統括ディレクター

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。2014年より東長寺対面のビルにプロジェクトスペースを新設。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。2014年、さいたまトリエンナーレ2016のディレクターに就任。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舍、共訳)など。
BRIDGE STORYを更新しました
更新日:2015.08.30
8月30日に、3人のブリッジストーリーを更新しました。
大谷悠  | 01 「空き家」と「あそび」 — ライプツィヒ「日本の家」
齋藤彰英  | 01 《移動すること》構造線と塩の道 ①
舩木翔平 | 01 ニュータウンに残された奇跡の農村風景
BRIDGE STORY を更新しました
更新日:2015.07.30
7月30日に、4人のブリッジストーリーを更新しました。

江上賢一郎  | 01 Alternative Asia 香港編(前編)
photo by Kenichiro Egami
仲宗根香織 | 01  秘密のない風景
photo by Kaori Nakasone
原亜由美  | 01 夏と記憶の欠片
photo by Ayumi Hara
太田エマ  | 01 パブリックと領域 
          場所を持つことはパブリックを不可能にするか?